【ヨーロッパ旅行記】Nr29. 市場とのみの市めぐり②
今日は、ナッシュマルクト(Naschmarkt)という市場と、蚤の市に行く予定です。地下鉄U1に一つ乗って、カールスプラッツ駅から、テクテクと歩いて行きます。暫くすると、市場の入り口が見えてくる。
ナッシュマルクト。ナッシュとは、美味しいところをつまみ食いするという意味だそう。美味しいものの市場、ですね。
外国の市場というものに一度行ってみたかった私は大興奮!
このナッシュマルクトは18世紀から続くウィーン最大のマーケットで、約500mも続きます。

色とりどりの野菜や果物を売る八百屋さん、いろんな種類のオリーブの実を売るお店、エスニック食材、酢専門店、お惣菜、、などなど、もう、目移りしちゃいます!行ったのは丁度土曜日。人も多くてにぎわっている~♪
実はこのナッシュマルクトも、事前にテレビ番組で見ていたので、その番組に出ていた八百屋さんを発見して喜ぶ。
もも:ほらほら、テレビに出ていたホッカイドウという名前のかぼちゃ、あるね~~。
オット:あはは、本当だ、あったあった。
もはや、確認の旅。

その後も、番組に出ていた酢専門店などを見る。
何か食べ歩きでもしようか、と言っていたんだけれど、朝食食べてからそんなに経っていないのでお腹も空いてなく、また、帰りに考えようということにして、その先の、蚤の市に向かう。
広――く開けた場所に出ると、広大な蚤の市が・・!土曜日(6:30~18:00頃まで)しか開催してないので丁度良かった~。
本格的な高級アンティークから、ガラクタ?のようなものまで、ものすごいお店の数。スリも多いみたいなので、バッグをしっかり持って、気を抜かずにしてなくちゃ。

オットのお目当ては中古レコード。しばらく歩くと、あったあった、中古レコード屋さん。みんな、探してるね~。
オットも段ボールの中に沢山入っている中古レコードを順番に見ている。

私のお目当ては、キッチン棚の扉に取り付ける取っ手。
ヨーロッパのものって可愛らしい取っ手が沢山あるから、ここで見つけられればいいな~なんて思いながら歩いていると、まさに、私が求めていた取っ手・・!というような、陶器でできて、好みの青色の模様が入った取っ手を発見!!
これ・・!これ、欲しい!私、これ買ってもいい?値段聞いてみる・・・!
もも「Was kostet das? これはいくらですか?」
店員のおばさん「一つ、●€」
もも「10個買うからもう少し安くして」
店員のおばさん「OK」
やった!少し安くしてもらった!そして、袋はあるかどうか聞かれたので、リュックを見せて、これに入れるから大丈夫と伝える。
わーい、蚤の市でいいもの買えた~、しかも交渉もできた~♪楽しい!ちょっとリュックが重くなったけれど、幸せの重みだわ~。
つづく。










