【ヨーロッパ旅行記】Nr34.ウィーン4日目 カフェ・ツェントラル
シェーンブルンを満喫後、ランチへ。
行ってみたかった、カフェ・ツェントラル(Café Central)でお昼を食べることにしました。

ガイドにも掲載されている有名店だから混んでる~~。私たちの前に並んでいたのは日本人の母子と思われる2人組。
結構並んでいると思ったけれど、その割には早く入ることができました。中が広いんだね!
カフェ・ツェントラルはかつて宮殿だった建物なんだそうで、ものすごく素敵な雰囲気。天井も高く、グランドピアノ(ベヒシュタイン)も置いてあって、時間によっては生演奏が聴けるんだそう。入り口には、このお店の常連だった作家のアルテンベルクの人形が座っています。

通されたのは、メインのピアノのある方じゃなくて、奥の方だった。
この方が何となく安心するね、なんて、気の弱い私たち夫婦。あの母子も私たちと同じ、こっちに通されてた。
メニューは、ウィーン名物だったので、知っている単語。
私は、ターフェルシュピッツ(Tafelspitz)という、牛肉のブイヨン煮込みと紅茶。オットは、リンドグラーシュ(Rindsgulasch)という、ビーフシチューのような牛肉の煮込み料理で、付け合わせにクネーデルというパンを練って固めたお団子が付いているものとメランジェ(珈琲)を頼みました。
注文を終えて、ホッとしてるオット(笑)
この旅、あんまりちゃんとしたお店でご飯を食べてないので、今日はちゃんと入れて良かった。
そしてやってまいりました。ウィーン名物の、ターフェルシュピッツとリンドグラーシュ。

食べてみると・・。ううーーん、ゆ、ゆでた牛肉にソースがかかっている、という感想。
ソースも、ちょっと癖があって微妙かな、、、ま、食べてみたかったので良しとする。
オットのグラーシュは、本当にビーフシチューみたいで美味しそう。ちょっとだけ味見させてもらったら、美味しかった!いいなぁ~。。
トイレに行ってみる。ちょっと距離があったから緊張したけど、無事行けた。
オットはお店では絶対に行かない。どうして?緊張するから?フフフ。
久しぶりに外で安心してご飯をゆっくり食べて、お腹いっぱいになって、満足してお店を出る。紅茶も、珈琲も普通に美味しかった。
何より、雰囲気がいいと何もかも良かったような気になるから不思議(笑)









